第64回日本伝統工芸展が東京・日本橋三越本店ではじまりました。

先日、開幕とともに東京で出品者の研究会、懇親会があり、上京してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陶芸は出品数が700点を超え、その中から入選しているのは190点弱。

以前に比べ入選率が上がったとはいえ、相変わらずの狭き門です。

ほんの5~6年前までは出品数が1000点くらいだったと思います。

東京会場には全作品が並びます。(地方展は会場のスペースの関係上、

全作品は並びません。ただし、名古屋は陶芸は全作品が並びます。)

ですので、会場で自分の作品を眺め、他の出品作と比べて、「こうした方が

良かったのか?ああした方が良かったのでは?」と、いつも考えてしまいます・・・

また来年もここに並ぶ作品を作らねばと思った次第です。

 

季節はすっかり秋になりました。

丹波は朝晩は少し寒いくらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあと伝統工芸展は名古屋三越、京都高島屋に巡回します。